T's home / 津野建設株式会社は、お客様が本当に「住みたい」と願う家を建てるためにデザインから設計・施工・監理まで一貫しておこなっております。

断熱性・気密性
T's home / 津野建設株式会社の住まいは「次世代省エネルギー基準」をクリアするすぐれた断熱性・気密性が標準仕様。次世代省エネルギー基準は、1999年に告示された住宅の省エネルギー性能の公的基準。断熱性を表す「熱損失係数(Q値)」や「熱貫流率(K値)」、気密性を示す「相当すき間面積(C値)」といった数値基準が設けられています。
津野建設では、床、壁、天井の断熱材の種類や厚みなど、きめ細かく対応した仕様を設定し、高い断熱性・気密性を実現しています
優れた断熱性能を誇る省エネの住まいは、冷暖房エネルギーの抑制にもつながり、ランニングコストも抑えられます。この省エネルギー性には、熱交換型換気システムの高い熱交換率も大きく貢献。光熱費を節約できるだけでなく、地球の貴重なエネルギー資源を無駄にしない暮らしができる住まいです。
断熱性・気密性
断熱材
断熱材 T's home / 津野建設株式会社の住まいの断熱材は、吹付け工法の場合は クラボウのソフティセルONE を、充填断熱の場合は 旭ファイバーグラスのアクリア を推奨しています。
ソフティセルONEは、繊維系断熱材や発泡プラスチック系断熱ボードなど従来の断熱材と異なり、ポリウレタンの原液を現場でスプレー施工する新しい断熱システムです。発泡したポリウレタンが多量の空気層を保つため、優れた断熱性を発揮します。また、スプレー断熱工法によって家をすっぽり包むため気密性が高く、隙間風による冷暖房効果の低下が少なく、同時に静かな住環境を実現します。しかも、フロンやホルムアルデヒドを原料に使用していない、地球にも人にも優しい断熱システムです。
アクリアとは、有害な化学物質であるホルムアルデヒドを使用しないグラスウール。グラスウールの特性である、ノン・アスベスト、ノン・フロンに加え、ノン・ホルムアルデヒドを実現しており、これまでのグラスウールの優れた特性をさらに一歩進めた断熱材です。
透湿・防水・遮熱
長く暮らせる住まいをつくるために重要なことは、快適のための「熱対策」、長持ちのための「湿気・防水対策」です。
T's home / 津野建設株式会社は、透湿・防水・遮熱シート デュポン タイベック シルバー を採用し、猛暑への備えと省エネ対策を行っております。
デュポン タイベック シルバーとは、不織布の繊維にアルミを蒸着し、その上に劣化を防ぐ樹脂をコーティングしたシートで、夏の暑さの原因にもなる輻射熱が室内に放射される前に熱をはね返す機能を持ち、快適な室内環境に貢献します。
透湿・防水・遮熱
換気システム
換気システム T's home / 津野建設株式会社は MAXの全熱交換型24時間換気システム によって、快適で健康的な住環境づくりを実践しています。
日本の住宅は、高気密・高断熱化による省エネ化が進んだ反面、自然換気の不足によるシックハウスという新たな問題を引き起こしました。室内で発生する揮発性有機化合物、一酸化炭素、二酸化炭素などの有害物質を屋外に排出して室内空気を清浄に保つことのできる24時間換気は、シックハウスを解消するための重要な対策のひとつです。
T's home / 津野建設株式会社の住まいの樹脂サッシには「Low-Eアルゴンガス入り複層ガラス」を推奨しています。
Low-Eガラスとは、ガラスの表面に特殊なコーティング処理(金属およびその酸化物等で構成された非常に薄い膜)をし、熱の伝達をにしくくする働きをするガラスのことで、さらに2枚のガラスで挟まれる中空層に熱伝導を抑えるアルゴンガスを充填しています。アルゴンガスは、不活性ガスで空気よりも重く、複層ガラスの内部で対流が起きるのを防ぎ、断熱効果を高める効果があります。
夏の強い日差しはカットして、冬は暖かいままなので、夏冬の節電にも絶大な効果を発揮します。
窓
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